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最近のこととか。
2010/06/05
「電子工作?なにそれよくわかんない」な僕でしたが、

こんな小さな部品を数千円で買うようになってました。

気圧センサー

こちらは、秋月電子通商にて購入した、気圧センサー(SCP1000-D01)です。
18mm四方で小さいです。1800円。

何に使うかというと。

モデルロケットに搭載する気圧高度計を作るためなんです。

今回の大人の科学の付録である『Japanino』から影響をうけ、今では電子工作に夢中な感じです。

で、気圧高度計も、Arduinoを利用して作ろうと思っています。

もしかしたら、Arduinoなんか使わずに作ったほうが安いとかあるでしょうが、こっちにします。


この気圧センサー、使ってみるまで気が付かなかったのですが、温度センサーもついてました。

別に温度センサーだけも一緒に購入してましたが、要らなかったぽい。


で、気圧高度計に仕立てるためには、データを記録する場所も必要です。

というわけで、EEPROM(24LC6424LC254)という記録媒体も購入。
EEPROM


よくわかんないけど、フラッシュメモリっぽい。

必要容量もよくわかんないから2種の容量を購入。


冒頭で、「電子工作?なにそれよくわかんない」な僕、とか書いてましたが、今でもよくわかってないです。

はい。

まあ、そのうち慣れるでしょう。


あと、一応SDカードのスロット(DM1B-DSF-PEJ(82))も購入しました。

MicroSD用とMiniSD用もありましたが、ピンの幅が狭く、はんだ付けに自信がなかったので、SD用にしました。

EEPROMに比べSDカードはむずかしいようですが、がんばってみたいです。


で、加速度センサーも載せようと思ってます。

加速度センサー
ピントあまいですね。

左のがスイッチサイエンスで購入したもの(MMA7260Q搭載品)、右がストロベリーリナックスで購入したもの(MMA7361L搭載品)です。

右のは840円で買えちゃって、0G検出付き。

これのどっちかの加速度センサーを載せます。


飛翔中のロケットの姿勢を計測するには、この加速度センサーに合わせてジャイロセンサー等も必要になります。

まあ、今回は姿勢を計測するわけでないのでジャイロセンサーはなしです。


で、肝心のArduinoボードは、『Arduino Nano 3.0』を使用する予定です。

DuemilanoveとNano

左が『Arduino Duemilanove』、右が『Arduino Nano』です。

Nanoはホント小さいです。

ただ、値段が高い。




ここでちょっとArduino Nano 3.0についての話。

今回、このNanoをスイッチサイエンスさんで購入しました。

で、届いたNanoに、異変が。

Nanoの不良

わかりますでしょうか。

左側の足が何本も生えてるやつ(FTDI USB Chip)の足、ハンダがブリッジしています。

あれ?やべぇんじゃね?と思い、公式の画像(リンク22)と比べてみました。

やっぱり変みたい。

というわけで、スイッチサイエンスさんに問い合わせ。

で、そのあと、某大型掲示板に画像を載せて、意見をいただきました。

すると、このブリッジは仕様だという意見がありました。

ブリッジしているのは25と26ピンで、GNDとTESTです。

よくわかんないけど、TESTがGNDにつながってないとダメ(?)みたいで、修正が加わり、生産が新しいものはブリッジしてるとか。

公式の画像は、2008年版と2009年版で、手元にあるのは2010年版。

で、その辺がわかった頃に、スイッチサイエンスさんから、代替品を送りました、との連絡が。

で、その代替品が届いたんですが、ブリッジしてると思いきや、していなかった。

Nanoの不良と良

奥が手元にあったもの、手前が送られてきたもの。

送られてきたのも2010年版です。

('・ω・`)・・・?

一通りスケッチを入れて動かしてみましたが、別に問題なし。

ブリッジしていないものを返送するのもおかしいので、とりあえずしているものを送ろうと思います。

どうなんでしょうかね。これ。




はい。

で、今回モデルロケットに載せるのはNanoですが、どうやらDuemilanoveでも余裕です。
66mmチューブとArduino

チューブは内径65.4mmです。

これならArduinoに俗にいうシールドをつけたりでも問題ないです。



とまあ、がんばってます。


8月の能代市でのモデルロケット一般打ち上げに参加するには、7月までに完成していないといけないので、忙しいです。

そして、サークルでのハイブリッドロケットの設計も忙しく、何より中間テストがたくさん…しかも専門分野…


がんばろう。


ヘッドホンアンプ

なんかブレッドボーダーズの作例のヘッドホンアンプ作りましたが、そんなことしてる場合じゃないっすね。


テルミン?

テルミンぽいものも作ってますが、それどころじゃないですね。


はい。

がんばろう。

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Arduinoを買って楽しい。
2010/05/22
大人の科学の『Japanino』にはまり、『Arduino』を買いまして、届いて、面白いです。

はい。


買ったのは、定番機の『Arduino Duemilanove』です。

こちら。左がそれ。右がJapanino。
ArduinoとJapanino_1



群青っぽい基盤が、なんともカッコイイ雰囲気を醸し出しています。


今まで電子工作などやったことがないので、基本的なツールがセットになった、『Arduinoをはじめようキット』を買いました。

Arduinoをはじめようキット


Arduino本体と、ジャンプワイヤ、ブレッドボード、LED、CdS、抵抗、タクトスイッチがセットになっています。
書籍の『Arduinoをはじめよう』に書いてあることができます。


これをとおして、基本的なLEDチカチカなどを一通り学んだつもりです。


あと、白いArduinoも買いました。

Arduino_2


これはちょっとおしゃれな感じ。

ランダムカラバリのものを買ったら、一番欲しかった白が当たりました。

いとウレシス。





「さて、これを使ってやりたいことって何だろう?」




LEDをチカチカさせて終わりじゃあ、ちょっと高いおもちゃを買ったのと変わんないです。

せっかくの立派なコンピューターなので活用したいものです。



ということで、メイン趣味のモデルロケットに活かそう。



このマイコンを使って、何をさせるか。


このマイコンさえあれば、

加速度センサやジャイロセンサを使って姿勢の計測をしたり、
GPSモジュールを使って位置情報を計測したり、
明るさセンサや超音波センサ、サーボモーターなんかを使って、ロケットにギミックを与えたり、
etc...

なんてことが、電子工作初心者の自分でもできる気がしています。

ロケットに限らずとも、各種センサを用いた自律ロボット、役に立たないようなネタ的グッズなんかもつくってみたい。


とりあえず手始めに、加速度センサ(MMA7260Q使用品)を購入したので、0G検出とかやってみます。
Arduino_1

うまくいけば、そのログも取得したいですね。

いや~、久々にハマった。


ハマったせいで、お金が・・・

秋月やストロベリーリナックスからも色々買いました。


はい。


あ、そうそう。


日本モデルロケット協会さんのとこに、今年の能代宇宙イベントでのロケット一般打ち上げの案内がありました。

リンク

これに参加するつもりです。

たぶん、HV ARCASが2機。一機は痛い仕様?


火薬類の譲受・消費申請等は、協会のほうでやってくれるのでお得です。
煩わしいこと一切なし。


皆さんも是非、打ち上げに来てください。

ハイブリッドロケットの打ち上げもありますよ。

秋田大の機体の設計は、一応自分です。
失敗したら泣くわ。


はい。


明日は、大学グラウンドにて燃焼実験です。

近隣住民の方々、ご迷惑をおかけします。


今日はこんな感じでさようなら。

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大人の科学が面白い。大好き。
2010/05/17
学研の『大人の科学』のシリーズが僕は大好きです。

全部のナンバーを買っているわけではないんですが、大抵買っています。


さて、そんな『大人の科学』の最新ナンバーの付録はというと。


ババーン
Japanino_1

『Japanino』です。

マイコンボードだそうで。


付録の内容については全然理解していませんでしたが、ついつい買っちゃいました。

僕は「マイコン?ナニソレオイシイノ」ってぐらい、電子工作には疎いです。
出来ることといったら、モーター回したり、LEDを点灯させたりするくらいのレヴェル。

この付録『Japanino』は、コマンドとかそんなのを入力して、実行させるとかそんなのです。
あんま理解してないです。



とりあえず、サンプルのプログラム(ここではスケッチというみたい。)をやってみました。


「あ、たのしい。」


楽しいです。


最初はむずかしいイメージを持っていましたが、これがなかなか簡単。

ちょっとがんばったら、僕でもタイマー回路が作れました。

Japanino_2

導線とか都合のいいものを持っていなかったので、釘で代用。
スイッチも、友人からもらったマイクロスイッチを使用。

ExcelのVBAをちょっと授業で習っただけの僕でしたが、色々できる気がしてます。


その簡単さゆえか、一部ではヘタレ用マイコンなんて言われてますが・・・



今まで、こういう電子工作に興味はありましたが、なかなか手をつけれず・・・な感じでした。

これがいいきっかけとなりまして、ちょっとやっていこうかなぁなんて思ってます。



というわけで、とりあえず、本家『Arduino』を買いました。(まだ配達中)

『Japanino』には元ネタがあり、それが『Arduino』です。イタリア産。

買ったのは、『Arduino Duemilanove』。

それと、基本的な道具であるブレッドボードやジャンプワイヤとかも購入。

センサーとして、三軸加速度センサーもついでに購入。

導入書『Arduinoをはじめよう』も購入。
Arduinoをはじめよう

はんだこて台も購入。
はんだこて台

はい。



今回は、標準の『Arduino Duemilanove』を購入しましたが、これより小さい、『Arduino Pro Mini』や『Arduino Nano』なんかを買えば、ちっちゃいロケットに載せれそうです。


新しい趣味ができたのかな・・・?


お金がないです(^O^)


そういえば、モデルロケットの話。


最新作『EYE 3』はまだ打ち上げていませんの。

とりあえず画像。初披露。

EYE3_1


背景汚いので、また撮り直します。


そいや、前回の記事で、ちっちゃいモデルロケットの打ち上げ動画をアップするとか言ってましたが、
あまりにも動画としてしょぼすぎるので、『EYE 3』の動画と一緒にアップしようかと思ってます。


はい。



さようなら。



友人が動画上げたので、宣伝。




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