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忙しいお
2010/06/14
明日、明後日と、専門科目の中間試験です。


今、逃げるかのように記事を書いています。


さて、現状報告とか。



Arduinoを用いて、モデルロケットのアビオニクスをつくってましたが、ようやく完成のめどが立ってきました。

今回は、加速度センサーを使いたいなーとか思ってましたが、使わない方向です。


何を使うかというと。


前回の記事にもあった、気圧センサーです。

目的としては、気圧高度計として働かせ、最高到達高度を測る、という感じ。

最初の開発の段階では、EEPROMを用いて、測定のログを取ろうとしていましたが、

無理ぽ

ということで、ログは次回にお預け。

(むずかしすぎワロタ)

で、今回は、とりあえず最高高度での気圧=最低気圧がわかればいいので、
簡単なプログラムを用いて、最低気圧だけを保持し続けるようにしました。

その値をLCDにプリントし、視覚的?直感的?に気圧がわかるようにしました。

LCDに表示させるのは、『現在の気圧』と『最低気圧』の2つ。

気圧による高度の変換には、温度と湿度も補正用に必要ですが、今回は、地上での気温湿度で代用します。


で、今こんな感じ。

アビオニクス_1

Japaninoにつながってるのは、LCDの動作確認のためです。

裏はこうなってます。
アビオニクス_2

マイコンには、Arduino Nano 3.0を使用してます。



はんだ付けの熱で、気圧センサーが死んでいないか不安ですが、まあ、大丈夫でしょう。

これに更に、確認用のLED、全体用のスイッチとかをつけて完成な感じです。

電源は9Vの角電池。

12Vの単5系電池も用意したのですが、電池ケースが見つからず、まあいいや状態。

本当は、LiPo電池とかNiHとか使えたらいいんですけどねー

あんま検討するお金もないので、今回は重い角電池でGOです。


アビオニクスの重さは電池込み90g・・・

重いっす。


電源は改良の余地ありです。

そいや、ロケットは2機上げる予定でしたが、たぶん1機になるかなー

お金ないし時間ないしなので。


新しく買った『HV ARCAS』をこれから作んなきゃならないです。

搭載機器は、先ほどのアビオニクスと、HDビデオカメラです。

結構重い機体になります。約900gくらい。


なので、当初使う予定であったF42-4Tエンジンでは150mくらいしか飛ばないので、
G40-4Wを使う予定です。

これなら、300mくらい行きます。


もちろん痛ロケット仕様です。



で、準備するものが結構あります。

まず、
機体 →製作中
アビオニクス →製作中
発射台 →大学の技官さんが作ってくれるぽい。
コントローラー →あるお
12Vバッテリー →買わなきゃ


準備できてるのはコントローラーのみです。


はい。


試験パネぇ


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モデルロケット | コメント(2) | トラックバック(0) |
最近のこととか。
2010/06/05
「電子工作?なにそれよくわかんない」な僕でしたが、

こんな小さな部品を数千円で買うようになってました。

気圧センサー

こちらは、秋月電子通商にて購入した、気圧センサー(SCP1000-D01)です。
18mm四方で小さいです。1800円。

何に使うかというと。

モデルロケットに搭載する気圧高度計を作るためなんです。

今回の大人の科学の付録である『Japanino』から影響をうけ、今では電子工作に夢中な感じです。

で、気圧高度計も、Arduinoを利用して作ろうと思っています。

もしかしたら、Arduinoなんか使わずに作ったほうが安いとかあるでしょうが、こっちにします。


この気圧センサー、使ってみるまで気が付かなかったのですが、温度センサーもついてました。

別に温度センサーだけも一緒に購入してましたが、要らなかったぽい。


で、気圧高度計に仕立てるためには、データを記録する場所も必要です。

というわけで、EEPROM(24LC6424LC254)という記録媒体も購入。
EEPROM


よくわかんないけど、フラッシュメモリっぽい。

必要容量もよくわかんないから2種の容量を購入。


冒頭で、「電子工作?なにそれよくわかんない」な僕、とか書いてましたが、今でもよくわかってないです。

はい。

まあ、そのうち慣れるでしょう。


あと、一応SDカードのスロット(DM1B-DSF-PEJ(82))も購入しました。

MicroSD用とMiniSD用もありましたが、ピンの幅が狭く、はんだ付けに自信がなかったので、SD用にしました。

EEPROMに比べSDカードはむずかしいようですが、がんばってみたいです。


で、加速度センサーも載せようと思ってます。

加速度センサー
ピントあまいですね。

左のがスイッチサイエンスで購入したもの(MMA7260Q搭載品)、右がストロベリーリナックスで購入したもの(MMA7361L搭載品)です。

右のは840円で買えちゃって、0G検出付き。

これのどっちかの加速度センサーを載せます。


飛翔中のロケットの姿勢を計測するには、この加速度センサーに合わせてジャイロセンサー等も必要になります。

まあ、今回は姿勢を計測するわけでないのでジャイロセンサーはなしです。


で、肝心のArduinoボードは、『Arduino Nano 3.0』を使用する予定です。

DuemilanoveとNano

左が『Arduino Duemilanove』、右が『Arduino Nano』です。

Nanoはホント小さいです。

ただ、値段が高い。




ここでちょっとArduino Nano 3.0についての話。

今回、このNanoをスイッチサイエンスさんで購入しました。

で、届いたNanoに、異変が。

Nanoの不良

わかりますでしょうか。

左側の足が何本も生えてるやつ(FTDI USB Chip)の足、ハンダがブリッジしています。

あれ?やべぇんじゃね?と思い、公式の画像(リンク22)と比べてみました。

やっぱり変みたい。

というわけで、スイッチサイエンスさんに問い合わせ。

で、そのあと、某大型掲示板に画像を載せて、意見をいただきました。

すると、このブリッジは仕様だという意見がありました。

ブリッジしているのは25と26ピンで、GNDとTESTです。

よくわかんないけど、TESTがGNDにつながってないとダメ(?)みたいで、修正が加わり、生産が新しいものはブリッジしてるとか。

公式の画像は、2008年版と2009年版で、手元にあるのは2010年版。

で、その辺がわかった頃に、スイッチサイエンスさんから、代替品を送りました、との連絡が。

で、その代替品が届いたんですが、ブリッジしてると思いきや、していなかった。

Nanoの不良と良

奥が手元にあったもの、手前が送られてきたもの。

送られてきたのも2010年版です。

('・ω・`)・・・?

一通りスケッチを入れて動かしてみましたが、別に問題なし。

ブリッジしていないものを返送するのもおかしいので、とりあえずしているものを送ろうと思います。

どうなんでしょうかね。これ。




はい。

で、今回モデルロケットに載せるのはNanoですが、どうやらDuemilanoveでも余裕です。
66mmチューブとArduino

チューブは内径65.4mmです。

これならArduinoに俗にいうシールドをつけたりでも問題ないです。



とまあ、がんばってます。


8月の能代市でのモデルロケット一般打ち上げに参加するには、7月までに完成していないといけないので、忙しいです。

そして、サークルでのハイブリッドロケットの設計も忙しく、何より中間テストがたくさん…しかも専門分野…


がんばろう。


ヘッドホンアンプ

なんかブレッドボーダーズの作例のヘッドホンアンプ作りましたが、そんなことしてる場合じゃないっすね。


テルミン?

テルミンぽいものも作ってますが、それどころじゃないですね。


はい。

がんばろう。

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