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Newロケット、的な。
2010/09/11
そういえば、早いものでもう9月です。

大学生の夏季休暇は8月と9月の2か月間ですが、とても短く感じてしまうのは贅沢でしょうね。


さてさて、


つい先日、モデルロケットのソフトである、RockSimが手に入りました。

なんか古いバージョンはあったのですが、やっぱ新しいのが欲しいということで、頑張って購入。

このために、クレジットカードを作りましたよ。おーこわいこわい。


購入手続きが英語で戸惑いましたが、無事ライセンスを受け取ることができました。



やっぱRockSimだね。

SpaceCADが霞んで見える。



とりあえず、なんかモデルロケットを作ってみることにしました。

こんなん↓

RockSim_1


フィンになんか丸いものを付けました。

RockSimにおいては、こんな形状のフィンもシミュできるっていう。


というわけで、さっそく製作開始しました。(昨日)



今回使用予定のエンジンは、安価なA3-4Tエンジン。

これで、60mくらいの高度になる予定です。


今までのロケットに比べると高度は低いですが、まあ狭いとこでも打ち上げれるので重宝しそうです。



RROC_1

ボディ径は25mm、全長410㎜の予定。


ノーズコーンはコピー用紙をくるくるっと。これが結構難しい。
ボディチューブとエンジンマウントチューブはちょうどいいものを購入して使用。
センタリングリングとかは板目表紙を使用。
フィンには、ケント紙を使用してます。

とまあ、本当身近なもので作れますね。


RROC_2


下のエンジンマウントチューブが10mm出て、更に10mmエンジンが出ます。
なのでちょっと背伸びした感じに。

RROC_3


フィンとなるリングは、ケント紙を2枚合わせて作りました。
1枚だと綺麗な円にはならないので、内側と外側で端をずらして張り合わせるとうまくできます。

で、このリングを支えるパイロンとなるパーツは、左側のやつ。
これもケント紙を2枚張り合わせです。

これを6枚配置すると、

RROC_4

こんな感じに。

これにリングをかぶせると、

RROC_5

こんな感じに。


これで、ロケットの外観はほぼ完成。

RROC_6

レンズ絞りが甘いけど許して。

後ろは、こなん。

RROC_7

結構良さげです。


コピー用紙を使ってたりしても、綺麗に作ればそれなりの出来栄えになるものです。


あとは、パラシュートをつくって、塗装して完成、というとこです。


ちなみに、リングの部分は、本体の塗装が終わってから接着するつもりです。

じゃないと、塗装しにくいので。


今回は痛ロケットではないです。サーセン


ま、ちょっと変わったミニロケットをこれからも作ってみたいと思います。


では。
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モデルロケット | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
Re: ソフトとカードがあれば援軍だ
コメントありがとうございます!

カードの管理はしっかり行っていきたいです。他人に対しても、もちろん自分に対しても。。

ペンシルを200機以上も飛ばして、地道に解析を続けるとは・・・実に日本人らしいですね。
現代日本の宇宙開発がここまで来たのも彼らのおかげですね。感謝感謝。
2010/09/22
PEZ URL[編集]
ソフトとカードがあれば援軍だ
設計ソフトを手に入れておめでとうカードは、大切に保管して、使いすぎに注意してください、コンピユータで飛行シュミレーションできるのでオリジナルのモデルロケットの設計が出来ます、糸川英夫教授は、パソコンのない時代に、1機5千円もするペンシルロケットを200機以上打ち上げて、計算尺による手作業で、飛行データーの解析を学生にやらしていたそうです
2010/09/12
もうろく爺さん URL[編集]
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