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ニコニコ大会議での技術部展示を終えて
2011/02/18
今年度のテストも終わり、やっと落ち着きました。
これから趣味に没頭できる日々が続きそうです。

さて、
先日、ニコニコ大会議ファイナル内における技術部展に、僕の痛いモデルロケットたちを展示させていただきました!
(→その時の記事)

自分で応募しておきながら、まさか選考されるとは思いませんでしたよ。

もともと展示する目的がなかったロケットたちでしたので、ボディの塗装やシールは経年劣化により残念なことに…


ちょっと忙しくて梱包などが大変でしたが、
なんとか無事にブツを会場に送り付けることができたので良かったです。

会場の展示スタッフの方々にうまい具合にやっていただき、展示のほうも問題なくできたようです。

当日に東京に駆けつけ手伝いをしたいところでしたが、秋田の大学生なもので…残念ながら向かうことはできませんでした。(しかもテスト週間だったし…)

この場でではありますが、関わってくれた方々に感謝いたします。本当にありがとうございました!

会場で自分のモデルロケットたちを直接見てみたかったですが、
展示されてる様子を撮影してくださった方々がいらしたので、実際のふいんきをつかむことができました。

こんなかんじ。
ニコ技展_1
(本部様から送られてきた画像)


ニコ技展_2
(撮影:ikishichi様 画像元:リンク)


ニコ技展_3
(撮影:Kanju様 画像元:モノーキブログカード館)


うれしいですね!うれしいので3枚も転載!


大会議には、約5000人もの観客が来るということで、かなりの宣伝効果があったと思いました。
思っただけでしたが。


というのも。
もともと大会議は、ほとんど『歌ってみた』の祭典であると考え(自分の中でのイメージ)、
5000人いてもその中に展示物に興味をもってみてくださる方はごく少数だったと思います。

必ずしも目に入る位置ではなかっただろうし、会場での場所取りとかで忙しい方も多かったでしょうね。


他に展示されている、ミンティアMP3プレーヤーとかサイリウムなどは実演があり注目しやすいですが、
このロケットは、ただの置物でしかないんですよね。。。

現に宣伝効果があったかというと、そうでもなかった。
動画の再生数・コメントもさほど変化なかった。。。

展示するだけ、というのも難しいものですね。

いかにして興味を引かせるか。
いかにして理解させるか。
いかにして興奮させるか。

最後のは変な感じですが、そういう意味ではないですよ。


アテンドもできずでしたので、いまいちコレがなんなのか理解できなかったでしょう。

次の機会があるならば、もっと工夫して臨みたいです。


まあ、大会議よりも、技術部よりな展示会(Makeミーティングとか)で展示したほうがよさそうってのもあるかも。

でも会場のほとんどは遠方になり、これからも参加できずじまいでしょうね…


やはり動画投稿で頑張るしかないかなーなんて。



なかなかいろんなことを体験できたと思います。
この経験を糧に、成長していきたいものですね。

よし、うまくまとまった!


今回はここまで。


ではではでは。
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コメント
研究者の使命
どんな優れた研究でも、素人がその必要性、重要性が理解できなければ研究予算はつきません、ロケット研究があったからこそ、パソコン、電子レンジ、デジタルカメラ、太陽光発電パネル、光ファイバーケーブル、インターネット、集積回路、エアーバッグ、形状記憶合金ブラジャー、レトルトパックのカレー、気象衛星、GPS衛星、液晶テレビ、デジタル制御技術など、スピンオフされ便利、快適、安全な現代生活を支えているのです
糸川英夫教授もロケット開発、研究予算獲得に、文部省にその必要性を理解させることが難儀だったそうです、国がやらないことを東京大学で国産衛星を打ち上げる必要性です
ロケットマニアさんは答えられますか、ロケット研究は次世代技術の種を蒔くことです
2011/02/19
もうろく爺さん URL[編集]
Re: キャッチコピーが肝心
さっそくのコメントありがとうございます。
キャッチコピーが大切っていうのはそうですよね。
まずは如何に人を引き付けるか。ここですね。

しかし、今回の場合で観客層的に考えると、堅苦しく難しいキャッチは余計に人を遠ざけそうです。
Makeミーティングとかならよいかもしれませんが…

まあ、学術的な展示ではないので、文字通り趣味の展示品でいいんですが、
さまざまなデータを観客に提示したところで、「で?だから?」なんていうのが正直な感想でしょうね。

だれでもわかる範囲で自分のやっていることや熱意を伝える、というのは僕にとって一生の課題かもしれませんねw
2011/02/18
PEZ URL[編集]
キャッチコピーが肝心
見学者に、水で飛ぶペットボトルロケット、置物、プラモデルといわれないようにかっこいいキャッチコピーを書いた看板をつけてください「超音速で飛行する固体燃料ロケット」「電子計測器登載研究用固体燃料ロケットの展示」「秋田大学打ち上げ実験用固体燃料ロケット」最低でも内部構造図、飛行写真、合計推進力、燃焼圧力、燃焼時間、平均推力、固体燃料の名称、到達高度、パラシュート径など明記しないと趣味の展示品になる恐れがあります
2011/02/18
もうろく爺さん URL[編集]
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