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種コン機体製作-フィンとテールコーンの組み立て。
2011/12/19
ミクさんマジ天使な今日この頃です。

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さて、
前々回の記事ではロケットのフィンを表面の凹凸を、ウッドシーラーやサンディングシーラーで処理するとこまで来ました。

さらにサーフェイサー(500番でやった)で表面を整えたものがコチラ。

20111205_1

きれいになった。


そうしましたら、いよいよ機体下部を組み立てていきます。


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種コン機体製作-ボディのシーム埋め+おまけ。
2011/12/18
寒いです。
目が覚めたら室温が5度とかです。
部屋全体をスタイロフォームとかで囲いたいです。

テスト週間が終わったので記事を書いていきまーす。





今回は、ボディチューブのシームを埋めたりの作業です。

・シームとは?

シーム(seam)は、布の縫い目とかパイプの継ぎ目とかいう意味(yahoo辞書より)で、
ここでは、ボディチューブの表面にあるスパイラル状の溝のことを指します。

111128_1

ちょっと写真が見にくいですが、これですね。

この溝、まあ無視しても問題はないのですが、綺麗に機体を仕上げるには処理が必要です。

今回使用しているこのチューブのシームは、比較的幅が狭くて浅いので目立たないかもしれませんが、
ちゃんと処理していきます。


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種コン機体製作-フィンの表面処理的な。
2011/11/24
一応、順調に製作が進んでおります。
秋田市では雪がちらつき始め、風も強くてもう嫌です。

さて、
前々回くらいでフィンのエッジを形成し、フィン表面の木目を平滑にするために穴うめパテを使用したら失敗しました。

そこで今回は、パテを用いて平滑にするのではなく、ウッドシーラーとサンディングシーラーを用いてやってみました。


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種コン機体製作-ペイロードベイとか。
2011/11/20
種子島ロケットコンテスト用の機体製作ログです。

今回はペイロードベイ周辺の製作。

僕が参加予定の高度競技では、大会側が用意した機器の積載が義務となっています。
積載機器は2つ。
1つは、高度計測用のGPS機器(GARMIN geko 301)。重量約100g。
もう1つは、機体捜索補助用のビーコン(たぶんブザー)。重量約50g。

これらをロケットに積載するためには、ペイロードベイが必要となってきます。

ペイロードベイとは、荷物を載せるための空間・土台といったところ。
特に荷物が計測機器であったりすると、アビオニクスベイといいますね。
今回載せるものも計測系なので、どっちかといったらアビオニクスベイかも。

まあ、委託された荷物、ということでペイロードベイで今回は統一します。

ポピュラーな形状がコチラ。
Avionics bay_(Kevin Cook)
(参照元:Kevin Cook's Red and Black "Sky Attack" Level 3 Certification Project)

板の上に機器を固定するというシンプルな方法。

これに似た雰囲気のペイロードベイを作りました。



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種コンというものがありましてですね-フィン製作とか。
2011/11/16
ハイブリッドロケットの設計も今年度はひと段落(たぶん)し、最近ちょっとだけ個人的なモデルロケット製作に時間が割けそうです。

というわけで、今回、種子島ロケットコンテストに参加してみようかなーって思ってます。

種子島ロケットコンテスト。通称種コン。
数少ないモデルロケットイベントの一つです。

かねがねこのイベントは気になっていたのですが、開催地が種子島ということでなかなか参加には持っていけませんでした。
秋田からの移動は大変です。主に金銭的に。


おそらく来年の今頃は卒業研究で忙しいだろうし、参加するチャンスは今しかないのかなって思いまして。
まだ参加決定ではないのですが、参加に向けて機体を製作中です。

こんなん

種コン機体_1
色は未だ未定ですよ。



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